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私たちについて

ケアマッチングセンター

15年後、5人に1人が必要な支援を受けられなくなる可能性があると言われています
このままでは、多くの人が住み慣れた家での生活を続けることが難しくなってしまいます

深刻化する人手不足という社会課題を解決するため

私たちはヘルパーをスマホで簡単に探せるマッチングシステムの社会実装を目指し

このプロジェクトを立ち上げました

車椅子の患者と看護師

チームメンバー

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奈義良 治樹

プロジェクト責任者

12年間、人手不足という課題に向き合いながら、

ヘルパーを増やすためのさまざまな取り組みを続けてきました。
やりがいを感じられる仕組みづくりや、働きやすい環境づくりに、事業所運営を通して取り組んできました。
しかし、ひとつの事業所だけでは限界があると感じ、地域を横断して支え合う仕組みでの問題解決を目指しています。
「助けが必要なときに、きちんと助けが届く社会」を実現するための挑戦です。

大峯 拓也

プロダクトマネージャー

私がヘルパーの仕事から離れて久しいですが、今なら「副業として週に数時間ならサービスに出られるな」と思うことが時々あります。

しかし、そういったヘルパーを求めている利用者さんが本当にいるのか今の私には分からず、一歩を踏み出せずにいます。こういった潜在的なヘルパーさんは日本中にいるはずです。

このシステムはそういった潜在的なヘルパーさんと利用者さんを繋ぐステキなシステムです。ぜひみなさんもご協力ください!
 

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樋口 紗菜

アシスタントマネージャー

現在ヘルパーとして働く中で、このマッチングシステムに大きな期待を感じています。

体調不良など急な休みが必要な時でも、代わりのヘルパーが見つかりやすくなれば、利用者さんだけでなく私たちヘルパーにとっても大きな安心につながります。

また、近隣で効率的に支援に回れることで移動の負担が減り、より多くの利用者さんへ支援を届けられる働き方が実現できると感じています。

​三浦 大和

プロジェクトマネージャー

このプロジェクトを通じて、利用者様とヘルパー双方にとって、より良い出会いと選択肢が広がることを心から願っています。

利用者様には、一人ひとりのニーズに寄り添った質の高い支援が届くこと。

ヘルパーには、時間やスキル、地域に応じて専門性を活かし、長く生き生きと働ける環境が整うこと。

この仕組みが訪問介護の未来に新たな可能性をもたらすことを期待しています。

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その他のメンバー

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